“解けた”と“自力で解けた”の違い

こんにちは。

藤枝市岡部町の個別指導教室『Ya Ya academy 21』

塾長の望月英希です。

 

『Ya Ya academy 21』は、「基礎を徹底する個別指導」と「自分で学ぶことのできる生徒を育む指導方針」で、岡部、葉梨・清里、広幡を中心に藤枝市や焼津市の中学生・小学生に選ばれている個別指導の塾です。

 

このブログでは、藤枝市岡部町の塾『Ya Ya academy 21』がどのような個別指導塾か、どんな雰囲気で学べる教室なのかをご紹介します。

 

 

さて、本日は【“解けた”と“自力で解けた”の違い】についてのお話です。

 

 

勉強では、「解けた!」「分かった!」だけでは、まだ十分とは言えません。

大切なのは、教わったことを自分の力で再現し、別の問題でも使えるようになることです。

数学での勉強を例に、

「正しい方法を自力で再現できること」

の大切さについて、3回に分けてお伝えします。

1回目のテーマは、『“解けた”と“自力で解けた”の違い』です。

 

数学の勉強では、

「この問題、解けた!」

と思ったときに注意したいことがあります。

それは、“解けた”ことと“理解した”こと、そして“自力で解ける”ことは、必ずしも同じではないということです。

 

数学の文章題を例にしてみます。

先生から

「まず何を求めるのか確認して、分かっている数量を整理しよう」

と教わり、その直後に同じような問題を解けたとします。

この場合、その問題を“解く”ことはできています。

しかし、翌日に数字や問題文の書き方が少し変わった問題を出されたとき、何をすればよいのか分からなくなってしまう。

これでは、まだ“自力で解ける”とは言えません。

 

本当に身についた状態とは、問題の数字や聞かれ方が変わっても、必要な手順を自分で思い出し、最後まで解ける状態です。

これが「再現性」です。

 

もちろん、

「同じ解き方を繰り返すだけでは、応用問題に対応しにくくなる」

というデメリットもあります。

しかし、まず基本的な解法を再現できるようにすることは、応用力を身につけるための土台になります。

 

勉強全般に言えることですが、

「一度解けた」

からOKではありません。

「次も自分だけで同じように解けるか」

この視点を持つことが、学んだことの理解を確かなものにしていくのです。

 

次回のテーマは、『“教わった通りに解く”とことの重要性』についてです。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

藤枝市岡部町の個別指導教室『Ya Ya academy 21』では、

「集団授業・集団塾ではなく、個別指導で頑張りたい!」
「一人ひとりに合った指導をしてほしい。」
「定期テスト対策や高校受験対策を強化したい!」

など、一人ひとりに合った学びのスタイルを提供しています。

 

これまで、藤枝市・焼津市にお住まいの中学生・小学生に多く通っていただいています!
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